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日経平均は295円高でスタート、ソフトバンクGや任天堂が堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;21500.89;+295.08TOPIX;1612.13;+20.49
[寄り付き概況]
4月1日の日経平均は前週末比295.08円高の21500.89円と大幅続伸でスタート。3月29日の米国株式相場でダウ平均は211.22ドル高の25928.68、ナスダックは60.16ポイント高の7729.32で取引を終了。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表やムニューシン米財務長官らが米中協議を終了し、週明けの交渉継続を明らかとしたことで、協議進展への期待から買いが優勢に。米株高に加え、31日に発表された中国の3月製造業PMIは50.5となり、2018年10月以来5カ月ぶりに節目の50を上回ったことも投資家心理の改善に繋がるなか、本日の日経平均は買い先行で取引を開始。なお、寄り前に発表された日銀短観1-3月期(3月調査)で大企業製造業DIは、+12で市場予想の+13をやや下回ったものの影響は限定的。
売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、安川電機<6506>など全般堅調な展開。業種別では33業種が揃ってプラス圏で推移、特に石油石炭、鉄鋼、非鉄金属、医薬品などが強い。《US》
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