28日上場のフレアスは買い気配のまま公開価格の約55%高(10時50分現在)

2019年3月28日 10:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2000年に実家で在宅マッサージを始め、今では全国100を超える事業所を展開

 28日新規上場となったフレアス<7062>(東マ)は、保険適用マッサージサービスと保険適用外マッサージサービスを提供するほか、訪問看護サービスも提供する。2000年に、山梨県にある実家の応接間で、在宅マッサージサービスをスタート。設立は2002年4月。2019年現在、北海道から沖縄まで全国100を超える事業所(FCを含む)を展開する。

 買い気配で始まり、10時50分にかけては公開価格1850円を55%上回る2873円で買い気配となっており、まだ初値はついていない。公開価格はPER19.7倍になり、類似銘柄としては、アトラ(6029)のPER11倍前後が参考にされている。

 会社側の今期・2019年3月期の業績見通しは、売上高が37.15億円(前期比13.1%増)、営業利益が2.51億円(同52.6%増)、当期純利益は1.88億円(同70.8%増)、1株利益は93円75銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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