五洋インテックスが年初来の高値、大株主との間での運転資金が注目される

2019年3月22日 11:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ほぼ1年ぶりに6000円台を回復

 五洋インテックス<7519>(JQS)は3月22日、一段高となり、10時40分にかけては6040円(300円高)前後で推移。2日続けて年初来の高値を更新している。6000円台は2018年3月以来、ほぼ1年ぶりになる。

 20日付で「資金の借入に関する返済期限延長に関するお知らせ」を発表。注目された。発表によると、大株主でもある(株)大倉商事からの借入金額90百万円について、「大倉商事より、当社が運転資金を確保するには1カ月間の延長が望ましいとの判断を考慮のうえ返済期限延長の申し出があり、当社は1カ月間の返済期限延長が必要と判断した」。延長にともない、「借入利率(年利)を当初の3.00%から1.50%に変更」したという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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