インテリジェントウェイブは東証1部への移籍など注目され大きく出直る

2019年3月22日 10:31

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月27日の売買から東証1部へ、新たな受注の取り込みなど再注目

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東2)は3月22日、大きく出直り、一時12%高の706円(74円高)まで上げて10時を過ぎても700円前後で推移している。20日の取引終了後、東証1部への承認を得たと発表し、注目が再燃した。2019年3月27日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定される。

 2月に発表した第2四半期の連結業績(累計)は、クレジットカード業界のブランド統合に関わる案件が前期にかけてピークを迎えたため、「金融システムソリューション事業」の推移が注目されたが、新たな受注をクラウドサービスやソフトウェア開発などで取り込み、同事業の部門売上高は前年同期比13.2%増加して46.14億円となり、部門利益も同17.0%増加して3.17億円と拡大することができた。1部昇格を機に改めて見直されているようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ヒーハイスト精工は調整一巡して反発期待、19年3月期2Q累計減益だが進捗率順調(2018/11/15)
プロレド・パートナーズは、18年10月期大幅増益で成長続く、7000円割れを下値に上値試す(2018/11/01)
ラ・アトレは出直り期待、18年12月期利益・配当予想を上方修正(2018/11/15)
リーガル不動産は総合不動産開発企業として業容拡大、下値に買い入る(2018/10/31)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

財経アクセスランキング

広告

写真で見るニュース

  • マークX特別仕様車 250S
  • 1992年までわんぱくランドで稼働した「お城観覧車」(バンダイナムコアミューズメント発表資料より)
  • WAKAZEの定番商品ラインナップ(画像: WAKAZEの発表資料より)
  • 土星探査機カッシーニが明らかにしたタイタン北半球の海や湖 (c) NASA/JPL-Caltech/Univ. Arizona/Univ. Idaho
  • 「十勝産とうきびのスープ」(写真:ローソンの発表資料より)
  • スタイラスペン「SonarPen」(画像: Makuakeより)
  • X線による観測の様子。(c) X-ray: NASA/CXC/Uni. of Science and Technology of China/Y. Xue et al; Optical: NASA/STScI
 

広告

ピックアップ 注目ニュース