川崎近海汽船が続伸、配当妙味に加え内航貨物船の輸送量など材料視される

2019年3月22日 10:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月期末配当を前期と同額の60円とすると配当利回りは1.86%

 川崎近海汽船<9179>(東2)は3月22日、続伸基調となり、9時30分にかけて3225円(50円高)まで上げて出直りを強めている。「内航貨物船の輸送量、1月4%増」(日本経済新聞3月19日付朝刊)、「川崎汽船、500億円調達へ」(同3月21日付朝刊)、と伝えられたことなどが材料視されたようだ。

 配当利回りの高い銘柄としても知られ、今3月期末配当を前年同期と同額の1株60円とすると、配当利回りは1.86%になる。3月期末の配当や優待を確保するための買付期限(権利確定日)は、今年は3月26日(火)になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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