東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米FOMCへの思惑からドルの上値重い

2019年3月19日 16:20

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記事提供元:フィスコ


*16:20JST 東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、米FOMCへの思惑からドルの上値重い

 19日午後の東京市場でドル・円は111円20銭台と、戻りの鈍い展開が続く。中国株は下落して引けたが、米株式先物は小幅高で推移し、米10年債利回りは前日比ほぼ横ばいで、方向は出にくい状況だが、米連邦公開市場委員会(FOMC)への思惑からドルの上値は重い。ユーロ・ドルは一時1.1351ドルまで上昇した。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円16銭から111円45銭。ユーロ・円は126円10銭から126円37銭、ユーロ・ドルは1.1334ドルから1.1351ドルで推移。《KK》

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