恵比寿三越「新・くらしの館」、食を強化し3月27日にリフレッシュオープン

2019年3月15日 19:04

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恵比寿三越リフレッシュオープンのチラシ(三越伊勢丹ホールディングス発表資料より)

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 東京都渋谷区恵比寿の恵比寿ガーデンプレイス内にある恵比寿三越は、3月27日に地下2階の食品フロア、地下1階のファッションフロア、1、2階の一部を改装し、リフレッシュオープンする。これに伴い「くらしの館」としてきたコンセプトを「新・くらしの館」と改める。

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 恵比寿三越は1994年の恵比寿ガーデンプレイス開業時より、地下2階から地上2階までの4フロア合わせて約1万8,000平方メートルの売り場面積で営業している。2017年から段階的に店舗の入れ替えを進めてきたが、都市住民の暮らし方の変化に合わせ、これまで欠けていた食部門の専門性を高めるなど近隣住民の利便性をより高める店舗構成に改装する。

 地下2階のフードガーデンは恵比寿で楽しむ「アットエビス」、家でも楽しめる「アットホーム」の2つのコーナーを設けた。「アットエビス」では、恵比寿周辺の手土産や名物を充実させるとともに、フロアで購入したものを飲食できる約100席のコミュニケーションテーブルを新設、15以上のイートイン店舗を導入する。新店舗はスイーツの「エビススイーツクラブ」やお酒の「未来日本酒店」などだ。

 「アットホーム」では、採れたて、出来立ての生鮮品を重視した店舗構成に切り替え、半加工品と惣菜の強化に力を入れる。高い食の専門性を持つ名古屋コーチンの「鶏三和」、豊富な乾物や製菓材料をそろえた「富沢商店」、漬け物の「まるこし」などが登場する。健康志向の高まりに合わせ、ヘルシーコーナーも新設する。

 地下1階のファッションフロアはベビー・キッズの「ミキハウス」、ロンドン発の「ホブズ」、キッチン用品の「ラ・クッチーナ・フェリーチェ」などが登場するほか、初夏には「ポロラルフ・ローレン」が開店を予定している。

 このほか、地上1階にはメガネ、サングラスの「アイスタイル」、フルオーダーシューズの「モード・エ・ジャコモ」、化粧品の「エステダム」、地上2階にはウイッグの「ウイッグユキ」が開店する。(記事:高田泰・記事一覧を見る

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