JAL、東京五輪に向けて「みんなのJAL2020ジェット」 4月8日から就航

2019年3月14日 11:16

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「みんなのJAL2020ジェット」のイメージ。(画像: 日本航空の発表資料より)

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  • 「500Days to Go!」羽田空港エアポートドレッシングのイメージ。

●東京五輪を盛り上げる

 日本航空(JAL)は4月8日から、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、特別塗装機「みんなのJAL2020ジェット」を就航させると発表した。特別塗装が施されるのは国内線に就航しているB777-200で、就航日は4月8日からオリンピック・パラリンピックが終わる2020年10月まで。就航路線は主に国内線で、羽田を中心に大阪(伊丹)、新千歳、福岡、那覇便に投入される予定。スケジュールは前日にJALのウェブサイトにて発表される。

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●東京とマスコットが大きく描かれる

 今回就航する特別塗装機は、全国の小学生から投票によって選ばれた東京五輪のマスコットキャラクター「ミライトワ」と「ソメイティ」が大きく描かれている。また開催地である東京の街も描かれる予定。機内にも特別なデザインが施されており、ヘッドレストカバーや紙コップも専用のものが利用される。さらに大会マスコットのぬいぐるみも機内に設置される。

●就航日からは期間限定でイベントも

 就航日となる4月8日には羽田空港の出発ゲートにて就航セレモニーが行われる。さらに大会マスコットや、話題の「パプリカ」を歌って踊る小学生ユニット「Foorin(フーリン)」らをゲストに招く。空港の装飾もオリンピック500日前であることを記念して「500Days to Go!」と題した、JALがサポートするアスリートの展示などが行われる。機内でも就航日から5月7日まで搭乗者限定でコカ・コーラとコラボレーションした特別ボールペンが配布される。

●今後も異なるデザインの機体が就航予定

 JALでは、今後、東京五輪に向けてデザインの異なる特別塗装機の2号機と3号機を就航させる予定だ。ANAでも既にオリンピックに向けたロゴをあしらった飛行機が就航しており、日本の国内外を結ぶエアラインとして国内を盛り上げるだけでなく、海外での人気も高めていく。日本国内では、羽田空港や伊丹空港においてオリンピックに関連した空港装飾が予定されている。(記事:speedbird・記事一覧を見る

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