日経平均は77円安でスタート、オムロンや村田製がマイナスで推移

2019年3月13日 09:35

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21425.77;-77.92TOPIX;1600.73;-4.75

[寄り付き概況]

 13日の日経平均は前日比77.92円安の21425.77円と3日ぶりの反落で取引を開始した。米国株式相場はまちまち。ダウは航空機メーカーのボーイング(BA)の旅客機事故の影響が重しとなり、軟調推移となった一方、利上げ据え置きが長期化するとの見方から、S&P500とナスダック総合指数に買いが先行。日経平均は前日の大幅上昇を受けた利益確定売りの流れで反落で寄り付く格好となった。その後は、寄り付き値付近でもみ合う展開となっている。

 業種別では、パルプ・紙、その他金融業、保険業、証券・商品先物取引業などがマイナスで推移。一方、鉱業、不動産業、建設業、サービス業、化学などがプラスで推移している。売買代金上位では、オムロン<6645>の下落が目立つほか、村田製作所<6981>、ZOZO<3092>、日立<6501>、任天堂<7974>などがマイナスで推移。一方、信越化<4063>、ガンホー<3765>、7&iHD<3382>などがプラスで推移している。《FA》

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