シルバーライフの7月期第2四半期は増収・大幅増益、利益進捗率が高水準

2019年3月13日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■FCは671店舗となった

 シルバーライフ<9262>(東マ)は12日、19年7月期第2四半期業績(非連結)を発表した。同社は、3月5日に第2四半期業績予想の上方修正を発表しており、売上高37億91百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益4億33百万円(同61.6%増)、経常利益4億87百万円(同66.2%増)、四半期純利益2億99百万円(同60.8%増)だった。

 販売区分別の業績を見ると、FC加盟店向け販売では、「まごころ弁当」及び「配食のふれ愛」の2ブランドによる積極的な店舗展開により、店舗数は18年7月期末より45店舗増加し、671店舗となった。売上高は27億20百万円(同18.0%増)となった。

 高齢者施設等向け食材販売サービスの「まごころ食材サービス」では、介護報酬削減の影響により、民間配食業者への効率的な食材販売サービスへの需要が高まり、売上高は6億41百万(同32.4%増)となった。

 OEM販売では、OEM販売先と連携し品質の向上を進め、販売額は順調に推移し、またOEM販売先1社が新たに加わった。売上高は4億28百万円(同47.6%増)となった。

 2019年7月期の業績予想は、売上高が前期比17.9%増の77億16百万円、営業利益が14.7%増の6億87百万円、経常利益が9.1%増の7億39百万円、純利益が7.4%増の4億63百万円としている。なお、通期計画に対する第2四半期の進捗率は売上高49.1%、営業利益63.0%で、利益進捗率が高水準である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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