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トランザスがストップ高、次世代デジタルサイネージに関する特許を出願
■「次世代デジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォーム開発完了」と
トランザス<6696>(東マ)は3月12日、再び急伸し、朝方にストップ高の1145円(150円高)で売買されたまま11時にかけて買い気配となっている。IoTソリューションサービスなどを展開し、11日付で「次世代デジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォーム開発完了(特許出願)のお知らせ(MagicSpotシリーズ)」を発表。注目されている。
発表によると、2019年3月11日、IoT市場のディスプレーコネクティビティーを加速させるソリューションとしてのMagicSpotスティックの開発が完了し、特許出願した。MagicSpotスティックは、既存のHDMIモニターに接続する事によりデジタルサイネージ、コンテンツ配信プラットフォームへ変化し、WiFi(IEEE802.11b/g/n)に対応しIPv4/IPv6,内蔵GPUによりパワフルな映像コンテンツの配信が可能になる。アイデア次第では様々なサービス開発とスピーディーなサービス展開が可能となり、既存のディスプレーデバイスをビジネスの収益源へと変化させるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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