吉野家の牛丼に「超特盛」「小盛」が登場 新サイズ追加は28年ぶり

2019年3月4日 21:49

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超特盛と小盛。(画像:吉野家発表資料より)

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 これは期間限定などの臨時メニューの話ではない。吉野家の創業120周年を記念してのメニュー刷新の一環として、3月7日より吉野家の「定番」の牛丼サイズに、新たに「超特盛」と「小盛」が追加されるという。定番メニューにおけるサイズの追加は、1991年の「特盛」の登場以来、実に28年ぶりのこととなる。

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 「超特盛」は肉が大盛の2倍、ご飯の量は大盛・特盛と同様というメガサイズのメニューである。小盛は、並盛の約4分の3、ご飯が茶碗1杯分程度の量。女性や子供などのニーズ、あるいは小腹を満たしたいというニーズなどに即した商品となっている。超特盛・小盛ともテイクアウトメニューにも追加される。

 「牛丼超特盛」は税込(以下同)780円、「牛丼小盛」は360円。その他の追加メニューは、昨年10月に期間限定を予定して発売したところ10日間で完売を遂げた人気のメニュー「鯖みそ定食」(590円)、「鯖みそ牛定食」(690円)と、『一汁三菜朝膳』6商品。一汁三菜朝膳は、ハムエッグ納豆定食が390円、ハムエッグ牛小鉢定食が490円、焼魚牛小鉢定食が590円、納豆牛小鉢定食が390円、塩鯖納豆定食が490円、Wハムエッグ牛小鉢定食が590円。ただし一部の店舗では、新メニューを提供しないところも存在する。

 なお、超特盛と小盛の発売を記念して、3月7日10時から31日24時までの期間に利用可能な無料お試しクーポン券が、吉野家店頭や公式アプリなどで配布される。クーポンを利用すると、超特盛をした際に玉子とみそ汁(120円相当)が無料でついたり、小盛を注文すると生野菜サラダ(100円相当)が無料でついたりするという特典である。こちらのクーポンは、数量限定となっている。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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