iPS細胞を使った脊髄損傷治療、早ければ今秋にも実施へ

2019年2月20日 23:50

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記事提供元:スラド

 iPS細胞を使った脊髄損傷治療の臨床研究計画が厚生労働省によって了承された。早ければ今秋にもiPS細胞から作った神経前駆細胞を患者に移植する試験が行われるという(読売新聞)。

 猿の一種であるマーモセットによる動物実験では神経の再生が確認できているとのこと。一方で、iPS細胞から作った角膜の人体への移植については了承が持ち越しになっている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード厚生労働省iPS細胞(人工多能性幹細胞)

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