関連記事
キッコーマンが大きく出直る、米国株式の急伸を受け好業績などへの注目再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■連続最高益の見通しだが予想数字を据え置いたためか下げていた
キッコーマン<2801>(東1)は2月18日、大きく出直って始まり、取引開始後に5440円(150円高)まで上げ、2月6日以来、8取引日ぶりに5400円台を回復している。
第3四半期決算は2月4日に発表し、通期での連続最高益に現実味が増したとされたが、通期の見通しを据え置いたためか、翌日から3日続落。安値は5070円(2月12日)。しかし、北米での売上高・利益の割合が大きく、前週末の米国でNYダウが443.86ドル高と急伸し、北米景気に対する見通しに明るさが戻ったことなどを受け、注目が再燃した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
・スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
・トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
・LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
