ニーズウェルは業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始

2019年2月17日 16:14

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆顧客企業データから同社が持つ技術力・業務知識力・ノウハウにAIとRPAを組み合わせる

 ニーズウェル<3992>(東2)は、業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始する。

 同社は、金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。

 また、RPA(業務自動化ロボット)をはじめとした各種業務効率化ソリューションを有している。

 今回、同社が提供する業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」は、顧客企業データから同社が持つ技術力・業務知識力・ノウハウにAI(人工知能)及びRPAを組み合わせることで、効率の良い業務及び高付加価値サービスのシステム化(開発)を提供する。

 今後、顧客企業のニーズを集め、順次「業務効率化・自動化検討(Step1)」を開始すると共に随時発表していく方針。

 業績は好調で、毎期最高益更新中。

 ちなみに、今期19年9月期通期業績予想は、売上高57億円(前期比10.9%増)、営業利益4億98百万円(同4.7%増)、経常利益4億85百万円(同3.8%増)、純利益3億32百万円(同2.1%増)と増収増益。

 配当については、期末12円50銭を予定している。

 株価は、最高益更新中でありながら、安値圏で推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正(2018/11/12)
巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地(2018/11/12)
エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸(2018/11/08)
メディシノバは続落もMN-166の臨床治験進展でバイオ株の逆行高特性を期待して突っ込み買いも交錯(2018/11/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

広告

広告

写真で見るニュース

  • マークX特別仕様車 250S
  • 1992年までわんぱくランドで稼働した「お城観覧車」(バンダイナムコアミューズメント発表資料より)
  • WAKAZEの定番商品ラインナップ(画像: WAKAZEの発表資料より)
  • 土星探査機カッシーニが明らかにしたタイタン北半球の海や湖 (c) NASA/JPL-Caltech/Univ. Arizona/Univ. Idaho
  • 「十勝産とうきびのスープ」(写真:ローソンの発表資料より)
  • スタイラスペン「SonarPen」(画像: Makuakeより)
  • X線による観測の様子。(c) X-ray: NASA/CXC/Uni. of Science and Technology of China/Y. Xue et al; Optical: NASA/STScI
 

広告

ピックアップ 注目ニュース