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ニーズウェルは業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始
◆顧客企業データから同社が持つ技術力・業務知識力・ノウハウにAIとRPAを組み合わせる
ニーズウェル<3992>(東2)は、業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」の提供を開始する。
同社は、金融業界向け業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。業務アプリケーション開発、基盤構築、組み込み系システム開発などを展開している。
また、RPA(業務自動化ロボット)をはじめとした各種業務効率化ソリューションを有している。
今回、同社が提供する業務AI化サービス「NeedsWell WAI サービス」は、顧客企業データから同社が持つ技術力・業務知識力・ノウハウにAI(人工知能)及びRPAを組み合わせることで、効率の良い業務及び高付加価値サービスのシステム化(開発)を提供する。
今後、顧客企業のニーズを集め、順次「業務効率化・自動化検討(Step1)」を開始すると共に随時発表していく方針。
業績は好調で、毎期最高益更新中。
ちなみに、今期19年9月期通期業績予想は、売上高57億円(前期比10.9%増)、営業利益4億98百万円(同4.7%増)、経常利益4億85百万円(同3.8%増)、純利益3億32百万円(同2.1%増)と増収増益。
配当については、期末12円50銭を予定している。
株価は、最高益更新中でありながら、安値圏で推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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