映画『窮鼠はチーズの夢を見る』水城せとなの人気コミック実写化

2019年2月15日 08:14

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記事提供元:ファッションプレス

 水城せとなの漫画を実写化した映画『窮鼠はチーズの夢を見る』が、2020年、全国の劇場で公開される。関ジャニ∞の大倉忠義、成田凌出演。

■水城せとなの人気コミックを実写化

 原作は、水城せとなのコミック『窮鼠はチーズの夢を見る』と、その完結編『爼上の鯉は二度跳ねる』。セクシャリティを越え、人を好きになることの喜びや痛みを純粋に描き、多くのファンから支持を得た人気作だ。

■大倉忠義×成田凌

 主人公・大伴恭一(おおともきょういち)を演じるのは、『疾風ロンド』などにも出演し、『100回泣くこと』に続き単独主演を務める、関ジャニ∞の大倉忠義。恭一を好きになってはいけないと頭ではわかっていながらも、彼への想いを募らせ葛藤する後輩・今ヶ瀬渉(いまがせわたる)役を、『愛がなんだ』『さよならくちびる』『カツベン!(仮題)』などの公開も控える成田凌が担当する。

 学生時代から「自分を愛してくれる女性」と付き合い、受け身の恋愛ばかりを繰り返してきた大伴恭一は、ある日、後輩の今ヶ瀬渉と7年ぶりに再会。「昔からずっと好きだった」と突如想いを告げられ、今ヶ瀬の一途なアプローチに振り回されていくうちに、やがて恭一は胸を締め付けるほどの恋の痛みに翻弄されていく。

■監督は行定勲

 監督を務めるのは、『ナラタージュ』『リバーズ・エッジ』などを手掛けた行定勲。揺れ動く2人の男性の切なくも狂おしい恋を、繊細かつ大胆に描いていく。

■ストーリー

 広告代理店に勤める大伴恭一は優柔不断な性格が災いし、不倫を繰り返してきた。ある日彼の前に妻から派遣された浮気調査員として現れたのは、卒業以来会うことのなかった大学の後輩・今ヶ瀬渉だった。不倫の事実を隠す代わりに彼が突きつけてきた条件は、「カラダと引き換えに」という信じられないものだった...。はじめは拒絶していた恭一だったが、7年間一途に想い続けてきたという今ヶ瀬のペースに乗せられ、やがて彼と過ごす時間が心地よくなっていくのだが...。

【詳細】映画『窮鼠はチーズの夢を見る』公開時期:2020年、全国ロードショー原作:水城せとな「窮鼠はチーズの夢を見る」/「俎上の鯉は二度跳ねる」(小学館「フラワーコミックス α」刊)監督:行定勲脚本:堀泉杏出演:大倉忠義 成田凌配給:ファントム・フィルム

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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