日経平均は3営業日続伸でスタートもその後はもみ合う展開に

2019年2月14日 09:36

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21147.89;+3.41TOPIX;1589.43;+0.10

[寄り付き概況]

 14日の日経平均は3営業日続伸で取引を開始した。前日の米国株式相場では、トランプ大統領が米中交渉の期限延長に言及したことから協議進展が期待されるなか、同氏は米与野党が合意した予算案にも署名する公算も高く、NYダウ・ナスダック指数ともに上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の21095円。為替相場でも1ドル=111円を試す場面もみられており、前日日中比で円安方向に振れている。この流れから日経平均は前日に回復した節目の21000円台で寄り付いた。一方で、短期的な達成感も意識されており、利益確定の動き出やすくなっている。

 指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンクG<9984>のほか、花王<4452>や日東電工<6988>などが上昇。売買代金上位では、ソニー<6758>、資生堂<4911>、ホンダ<7267>、アドバンテスト<6857>が上昇。一方で、国内証券による格下げ観測の伝わっているレオパレス21<8848>のほか、三菱UFJ<8306>、村田製作所<6981>などはさえない。《US》

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