エスプールは2月19日より東証2部市場に市場変更

2019年2月13日 08:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期19年11月期も最高益更新を見込む

 エスプール<2471>(JQS)は12日引け後、2月19日より東証2部市場に市場変更になることを発表した。

 同社は、ビジネスソリューション事業(障がい者雇用支援サービス、ロジスティクスアウトソーシングサービス、セールスサポートサービス、新規事業)、および人材ソリューション事業(コールセンター向け派遣、販売・営業スタッフ派遣、ストアスタッフ派遣など)を展開している。

 事業は好調で、18年11月期の連結業績は、売上高147億97百万円(前年同期比26.5%増)、営業利益9億83百万円(同45.9%増)、経常利益10億07百万円(同46.5%増)、純利益6億19百万円(同46.3%増)と最高益更新を達成している。

 特に、障がい者雇用支援サービスが順調で、今期は800区画も見込めるほどで、今後、年々積みあがることで、事業の拡大が予想される。

 そのため、今期19年11月期も最高益更新を見込んでいる。

 ちなみに、19年11月期連結業績予想は、売上高170億66百万円(前期比15.3%増)、営業利益12億60百万円(同28.1%増)、経常利益12億48百万円(同23.9%増)、純利益8億11百万円(同31.0%増)を見込む。

 なお、好業績が見込めることから、配当は10円と5円の増配を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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