ファーストコーポレーションがJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業の基本協定書を締結

2019年2月13日 07:09

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■前橋市の「顔」として相応しい利便性の高い施設の整備。

ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、7日付でJR前橋駅北口地区再開発事業協議会(代表構成員 前橋市)と「JR前橋駅北口地区再開発事業に関する基本協定書」を締結した。

1.協定書の概要 (1)対象事業名 「JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業」 (2)事業施行者  東京建物<8804>、ファーストコーポレーション

2.再開発事業の概要 (1)目的  前橋市市街地総合再生計画に位置付けられた「JR前橋駅周辺」において、前橋市の「顔」として相応しいにぎわいや利便性の高い、多くの市民や来街者の多様なニーズに対応した施設の整備。 (2)事業の概要 ・敷地面積 :3,860.00㎡ ・延床面積 :28,063.10㎡ ・施工床面積 :39,339.10㎡ ・施設計画 : 共同住宅、福祉施設、店舗等商業施設、公共施設 ・建物規模 :26階(92メートル) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事