ジャパンベストレスキューシステム 1Qは営業利益が31.4%増、会員事業及び少額短期保険事業で増収増益

2019年2月12日 14:17

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記事提供元:フィスコ


*14:17JST ジャパンベストレスキューシステム---1Qは営業利益が31.4%増、会員事業及び少額短期保険事業で増収増益
ジャパンベストレスキューシステム<2453>は8日、2019年9月期第1四半期(18年10-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比5.4%増の29.45億円、営業利益が同31.4%増の3.52億円、経常利益が同14.8%増の3.96億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同8.5%減の2.57億円だった。

駆けつけ事業は、生活救急車サイトの集客増加が進むものの、タウンページからの集客が減少したことにより、売上高は4.39億円(前年同期比6.3%減)、営業利益は0.53億円(同63.1%増)となった。

会員事業は、安心修理サポート・安心入居サポートを中心に会員数が増加したことにより、売上高は15.69億円(前年同期比8.3%増)、営業利益は3.64億円(同12.5%増)となった。

少額短期保険事業は、家財保険「新すまいRoom保険」の契約件数が順調に増加したことにより、売上高は8.58億円(前年同期比11.7%増)、営業利益は0.61億円(同62.1%増)となった。

リペア事業は、施工単価の高い案件の受注が進むものの、施工件数が減少したことにより、売上高は0.91億円(前年同期比25.7%減)、営業損失は0.18億円(前年同期は0.11億円の損失)となった。

2019年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.8%増の128.00億円、営業利益が同15.3%増の16.50億円、経常利益が同10.0%増の18.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同5.6%増の12.60億円とする期初計画を据え置いている。《SF》

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