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ロシアが開発進めるICBM、核弾頭搭載すれば10発でアメリカを殲滅か

2019年2月8日 13:43

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 米国が中距離核戦力全廃条約(INF)から離脱し、ロシアが履行を停止したことで、INFは事実上機能しなくなった。そんな中、ロシアは米国のミサイル防衛(MD)網を突破できるとされる大陸間弾道弾(ICBM)「RS-28サルマート」(別名サタン2)の開発を進めているそうだ(読売新聞)。

 サルマートの射程は1万1000km以上で核弾頭も搭載可能。さらにミサイル防衛網をかいくぐることもできるという。もし核弾頭をフルに積んだサルマートが人口密集地域に落とされた場合、単純計算で最大3750万人を殺害できるという。これは、10発で米国の全人口を全滅させられるレベルだそうだ。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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