【株式市場】米中が来週協議とされ日経平均はジリ高となりバイオ株なども高い

2019年2月6日 12:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均は2万957円37銭(112円92銭高)、TOPIXは1590.32ポイント(7.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2606万株

 2月6日(水)朝の東京株式市場は、早朝、「米中の政府高官が来週、北京で通商協議を再開する」(ロイター通信より)などと伝えられ、新日鐵住金<5401>(東1)や川崎汽船<9107>(東1)などが高く始まり、日経平均は84円高で始まった後、高下しながらジリ高基調となった。前引けは112円92銭高(2万957円37銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

中国の「春節」大型連休の需要に期待があり資生堂<4911>(東1)などの化粧品株も高い。アンジェス<4563>(東マ)が今期の赤字縮小見通しなどで一時ストップ高となり、ここ急落してきたサンバイオ<4592>(東マ)も出直り傾向。最高益更新の見込みのラ・アトレ<8885>(JQS)も出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億2606万株、売買代金は1兆1244億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1225銘柄、値下がり銘柄数は800銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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