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AMBITIONは今期19年6月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表
■新築投資用デザイナーズマンション販売が、当初の販売スケジュールよりも早期に完売
AMBITION<3300>(東マ)は4日引け後、今期19年6月期第2四半期連結業績予想の大幅な上方修正を発表した。
上方修正の要因として、連結子会社であるヴェリタス・インベストメントの新築投資用デザイナーズマンション販売が、当初の販売スケジュールよりも早期に完売できたことや、コア事業であるプロパティマネジメント事業の管理物件数が引き続き堅調に伸長し、高入居率を維持できていることを挙げている。
上方修正された第2四半期連結業績予想は、売上高は前回予想を12億21百万円上回る134億43百万円(前年同期比48.5%増)、営業利益は2億57百万円上回る5億68百万円(前年同期09百万円)、経常利益は2億62百万円上回る4億87百万円(同△35百万円)、純利益は1億55百万円上回る2億64百万円(同△48百万円)を見込む。
なお、通期連結業績予想については、売上高、利益が好調に推移している点を踏まえ、下期以降の業績を慎重に検討しているが、修正が必要な場合は速やかに公表するとしている。
ちなみに、今期通期連結業績予想は、売上高280億85百万円(前期比20.7%増)、営業利益13億円(同13.9%増)、経常利益10億88百万円(同7.0%増)、純利益6億48百万円(同6.1%増)を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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