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東京為替:株高一服もドルはやや強含み
記事提供元:フィスコ
*12:07JST 東京為替:株高一服もドルはやや強含み
2月1日午前の東京市場でドル・円はやや強含み。一時108円73銭まで売られたが、お昼前にかけて108円90銭台を回復。午後の取引で反転する可能性は残されている。本日発表の1月米雇用統計内容を点検したい投資家は多いことから、アジア市場におけるドル・円などの主要通貨の為替取引はやや動意薄の状態が続く可能性もある。ここまでのドル・円は108円73銭から108円97銭で推移。
・ユーロ・円は、124円36銭から124円75銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1438ドルから1.1450ドルで推移
■今後のポイント
・108円台半ば近辺が目先における下値目途に
・米中貿易協議進展への期待でリスク回避のドル売り抑制も
・米利下げ停止の可能性は織り込み済み
・NY原油先物(時間外取引):高値54.19ドル 安値53.56ドル 直近値53.72ドル
【経済指標】
・特になし
【要人発言】
・麻生財務相
「2020年以降の歳出削減努力を」
・関係筋
「沖縄県民投票、全市町村で実施、3択に修正」《MK》
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