コメリは第3四半期の2ケタ増益など注目されて戻り高値に進む

2019年1月30日 09:59

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■営業利益は13%増加し純利益も12%増加

 コメリ<8218>(東1)は1月30日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2750円(205円高)まで上げて戻り高値に進んだ。29日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、期初からの累計連結営業利益(2018年4月~12月累計)が前年同期比13%増加して174.91億円となったことなどが注目されている。

 農業資材や園芸用品なども取りそろえるホームセンターを全国展開し、親会社株主に帰属する四半期純利益も同12%増加して116.42億円となった。類似業態の銘柄としては増益率が大きいとの見方が出ている。3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益は187.0億円(前期比10.2%の増加)、純利益は117.0億円(同7.3%増加)、1株利益は230円99銭。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
ダイヤモンドエレクトリックHDは田淵電機を支援、自動車のEVシフト等でシナジー効果を期待(2018/11/14)
全国保証は第1四半期2ケタ増収増益と好調、4400円どころは下値(2018/10/04)
ウィルは中部圏への活動エリア拡大へ、配当利回り妙味も増す(2018/10/03)
サンコーテクノは反発期待、19年3月期増収増益・連続増配予想で2Q累計2桁増益と順調(2018/11/09)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事