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トレンダーズは「TikTok(ティックトック)」への対応が注目されストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■専門の部署設立と「TikTok」運営会社との広告パートナー契約を発表
トレンダーズ<6069>(東マ)は1月29日、急伸し、前場ストップ高の992円(150円高)で売買されたまま買い気配に張り付いて推移。後場は14時を回っても売買が成立していない。28日付で、ショートムービーアプリ「TikTok(ティックトック)」に対応した専門の部署設立と、「TikTok」を運営するBytedance社と広告パートナー契約の締結を発表。注目されている。
「TikTok」は、ネット上のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、創設者は張一鳴(ZhangYiming)、中国語名は「抖音短視頻」、中国のメディア企業Bytedance(字節跳動)が提供する短編動画共有アプリケーション・SNS。日本国内でも若者を中心にユーザー数が増加しており、中国国内では最大のユーザー数を誇るアプリ。2016年9月にサービスが開始された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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