Jストリームは「YouTube登録代行サービス」が注目されストップ高

2019年1月22日 15:22

小

中

大

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■YouTubeチャンネルを運用し投稿を行う際の手間など代行

 Jストリーム<4308>(東マ)は1月22日、11時前にストップ高の476円(80円高)で売買されたまま買い気配に張り付いて推移し、後場は大引けにかけても売買が成立しないまま買い気配となっている。21日、「YouTube登録代行サービスの提供開始」を発表しており、これが注目されているようだ。

 発表によると、企業がYouTubeチャンネルを運用し、投稿を行う際には多くの手間を必要とする。これには時間ばかりでなく、ヒューマンエラーを誘発する可能性もあり、ブランド価値の毀損や権利上の問題を引き起こしかねない。Jストリームの提供するYouTube動画登録代行サービスでは、アップロードの定例作業をRPAソフトに置き換えることで、ミスのない作業と時間の短縮を実現。JストリームのRPAソリューションを使用するため、自社環境へのRPA導入は不要だという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。