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マネジメントソリューションズが上場来の高値に迫る、資本業務提携を材料視
■対話AIなどでシニアマーケットでの課題解決や人手不足解消などめざす
マネジメントソリューションズ<7033>(東マ)は1月22日の後場、一段高となり、14時にかけて15%高の5340円(705円高)まで上げて1月17日につけた上場来の高値5350円に迫っている。プロジェクトマネジメントに関するコンサルティングや支援などを行い、21日付で、対話AIソリューションの開発提供などを行う株式会社こころみ(東京都・渋谷区)との資本業務提携を発表。材料視された。
発表によると、こころみ社は、「孤独をなくし、心がつながる」をビジョンに掲げ、対話AIシステム向けソリューションである高齢者会話メソッドの提供、自分史作成サービス及び高齢者向け会話サービスを通し、シニアマーケットでの課題をコミュニケーションの力によって解決するソリューションを開発、展開している会社。こころみ社のソリューションを共同で開発、発展させることにより、シニアマーケットでの課題をより多く解決させると同時に、対話AI向けソリューションを進化させ、コミュニケーションの自動化・知能化を行うことで、人手不足の解消、経営の意思決定支援を行うなど、新たな事業を創出するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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