関連記事
第一興商はしっかり、カラオケ店での発砲殺人事件の影響は限定的の様子
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■カラオケ店への客足が遠のく懸念などあったが相場は堅調
第一興商<7458>(東1)は1月22日、5410円(30円高)で始まり、反発基調となっている。東京・新宿のカラオケ店で21日夕方、男性が銃で撃たれて死亡した事件を受け、カラオケ店への客足が遠のく懸念とともに、機器を提供する同社への影響を警戒する様子があったが、影響は限定的との見方が出ている。
「21日午後6時35分頃、東京都新宿区歌舞伎町のカラオケ店から、「人が拳銃で撃たれて倒れている」との通報が警視庁新宿署にあった。警察官が駆けつけると、同店4階のエレベーター付近で60歳代くらいの男性が撃たれて倒れており、心肺停止状態で搬送されたが、間もなく死亡した」(ヨミウリオンライン2019年01月21日22時39分より)と伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・エフティグループは戻り歩調、19年3月期は2Q累計が計画超の大幅増収増益で通期業績・配当予想も上方修正(2018/11/12)
・巴工業は調整一巡して戻り歩調、18年10月期利益横ばい予想だが再増額余地(2018/11/12)
・エランは明9日の3Q決算発表を前に通期業績再上ぶれ期待を高め下げ過ぎ訂正の続伸(2018/11/08)
・メディシノバは続落もMN-166の臨床治験進展でバイオ株の逆行高特性を期待して突っ込み買いも交錯(2018/11/12)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
