日経平均は182円高でスタート、武田薬や日本電産が堅調

2019年1月21日 09:22

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20848.38;+182.31TOPIX;1572.94;+15.35

[寄り付き概況]

 1月21日の日経平均は前週末比182.31円高の20848.38円と続伸でスタート。18日の米国市場で、ダウ平均は336.25ドル高の24706.35、ナスダックは72.77ポイント高の7157.23で取引を終了。米中貿易交渉が進展しているとの見方から買いが先行。概ね良好な10−12月主要企業決算が相次いでいることも好感され、終日堅調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比295円高の20925円と大幅に上昇、本日はこれにサヤ寄せする格好からのスタートに。

 売買代金上位では、武田薬<4502>、日本電産<6594>、東エレク<8035>、コマツ<6301>、パナソニック<6752>などが堅調に推移。また、LIXILG<5938>は公開買付に関する一部メディア報道の審議確認のため、売買停止となっている。セクター別では、石油石炭を筆頭に、鉱業、海運、鉄鋼などが上昇、空運、保険、陸運、食料品の4業種のみマイナス圏で推移。《US》

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