映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』 前作「ホームカミング」の続編

2019年1月19日 12:28

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記事提供元:ファッションプレス

 「スパイダーマン」シリーズより、『スパイダーマン:ホームカミング』の続編となる映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が2019年夏に公開。主演はトム・ホランドが続投する。

■『スパイダーマン:ホームカミング』待望の続編へ

 2017年8月に公開された映画『スパイダーマン:ホームカミング』の主人公ピーター・パーカーは、これまでの「スパイダーマン」とは異なり、若干15歳のマーベル史上最年少ヒーロー。物語の中で、“やんちゃな若者”から真のヒーローになっていく成長と奮闘が描かれていた。何度も壁にぶち当たりながらも、一途に夢を追おうとする姿の世界中の共感を呼び、全世界興収8億8千万ドルを超える大ヒットを記録。主人公ピーター・パーカー/スパイダーマン役を新進気鋭の若手俳優トム・ホランドが演じたことに加え、ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマン/トニー・スタークとの競演も大きく注目された。

■舞台はニューヨークからヨーロッパへ

 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では、“ホーム”であるニューヨークを離れ、ヨーロッパへと舞台を移す。ピーターは親友のネッドやMJたちと2週間の夏休み旅行へ出かける。そこでピーターの前にS.H.I.E.L.D.の長官、ニック・フューリーが突如現れ、ピーターにミッションを与える。予告編では、新たなミッションに挑戦するため赤のスーツではなく、黒のスーツに身を包んだピーターが映されている。

■トム・ホランドの続投は決定

 その続編となる『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。トム・ホランドはもちろん、親友ネッド役のジェイコブ・バタロン、MJ役のゼンデイヤも続投となる。また、マーベル作品に欠かせない存在となっているニック・フューリーは、変わらずサミュエル・L・ジャクソンだ。監督も、前作から引き続きジョン・ワッツが務めるという。そのほか俳優陣、ストーリーについての発表が待ち遠しい。

■作品詳細

 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』原題:Spider-man:Far From Home日本公開:2019年夏全国ロードショー全米公開:2019年7月5日監督:ジョン・ワッツ(『スパイダーマン:ホームカミング』)キャスト:トム・ホランド(『スパイダーマン:ホームカミング』)

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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