関連記事
オリンパスは最大株主からの役員招聘などが注目され大幅続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■企業変革プラン「Transform Olympus」も注目される
オリンパス<7733>(東1)は1月15日、大幅続伸となり、買い気配で始まった後15%高の4620円(615円高)で始値がついた。11日の正午、最大株主である投資ファンド、バリューアクト・キャピタルのD・ホール氏(D. Robert Hale氏)らを取締役に提案することなどを含む抜本的な企業変革プランを発表し、この日の午後急伸。2日続けて大幅高となっている。
4600円台は、取引時間中としては2018年8月30日以来になる。また、トップ交代も発表し、2019年3月31日をもって代表取締役・笹宏行社長執行役員が代表取締役を退任し、現:取締役副社長の竹内康雄執行役員が代表取締役社長執行役員・兼CEOに就任するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【小倉正男の経済コラム】「キャスター」VS「SNS」、正義は独占できない(2018/11/10)
・スリープロはレンジ下限水準から続伸、3Q高利益進捗率業績を見直し決算発表に期待を高め下げ過ぎ訂正(2018/11/06)
・トレジャー・ファクトリーは調整一巡感、19年2月期予想に上振れ余地(2018/11/09)
・LTSは続落も3Q決算発表を前に年平均利益成長率19.9%を手掛かりに押し目買い好機(2018/10/23)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
