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トレジャー・ファクトリーは第3四半期決算と自社株買いを発表
■販管費率が前年同期比で0.9%低下し、営業利益率が1.2%上昇
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は11日、第3四半期決算と自社株買いを発表した。株価は、12月28日に年初来の安値552円を付けた後、新年に入って反発しているが、好決算となった第3四半期決算と自社株買いの発表により急反発が予想される。
注目される点は、増収効果に加え、販管費率が前年同期比で0.9%低下し、営業利益率が1.2%上昇したことが挙げられる。また、買取も新規出店も順調で、買取は前年同期比3.1%増、単体の出店数は12店舗と当初計画を既に達成したといえる。
その結果、19年2月期第3四半期連結業績は、売上高130億12百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益6億44百万円(同39.9%増)、経常利益6億72百万円(同34.1%増)、純利益4億42百万円(同32.2%増)と増収大幅増益となった。
進捗率を見ると、売上高73.1%(前期73.5%)、営業利益78.7%(同74.0%)、経常利益79.9%(同75.0%)、純利益79.8%(同96.8%)となっていることから、通期連結業績予想の達成はほぼ確実と思われる。
なお、同時に自社株買いが発表された。取得株式数は20万株を上限とし、取得期間は1月15日から1月31日までの半月間。取得価額の総額は1億50百万円を上限としている。
1月11日の引け値は661円であった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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