1月14日のNY為替概況

2019年1月15日 06:22

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記事提供元:フィスコ


*06:22JST 1月14日のNY為替概況
 
 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円05銭から108円36銭まで上昇し、108円25銭で引けた。

低調な中国の輸出入関連指標やユーロ圏指標を受けて世界経済の成長鈍化懸念にリスク回避の円買いが強まった。その後、トランプ米大統領が米中貿易協定での合意に自信を表明したため、リスク回避の動きが後退。

ユーロ・ドルは、1.1454ドルまで下落後、1.1480ドルまで反発し1.1470ドルで引けた。

低調なユーロ圏鉱工業生産に失望したユーロ売りが継続。

ユーロ・円は、123円87銭から124円34銭まで上昇。_NEW_LINE__
ポンド・ドルは、1.2839ドルから1.2930ドルまで上昇した。

ほぼ否決確実と思われていた英国政府離脱案の下院採決で、楽観的見方が浮上したためポンドのショートカバーが強まった。

ドル・スイスは、0.9829フランから0.9800フランまで下落した。


[経済指標]

独に無し

    《KY》

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