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【株式市場】NYダウ大幅続伸など好感され日経平均は一時276円高、薬品や水産株も高い
◆日経平均は2万455円74銭(251円70銭高)、TOPIXは1537.03ポイント(18.60ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3608万株
1月9日(水)前場の東京株式市場は、7、8日の予定だった米中の通商協議が延長されて9日も続くと伝えられたが、NYダウが大幅続伸のため不透明感が払拭された形になり、自動車株や電機・精密株などが続伸。日経平均は162円高で始まったあともジリ高基調となった。世界で初めて骨粗鬆症の治療薬の承認を受けたアステラス製薬<4503>(東1)をはじめ薬品株が高く、水産株なども高い。日経平均は11時過ぎに276円97銭(2万481円01銭)まで上げ、前引けも251円70銭高となった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
櫻島埠頭<9353>(東2)はPBR0.7倍の評価不足や万博需要が言われて出直り拡大。ブランジスタ<6176>(東マ)は自社株買いが好感されて急伸。大塚家具<8186>(JQS)は12月の業務提携に続き遠からず資本提携に進む期待が言われて再び急伸。
東証1部の出来高概算は6億3618万株、売買代金は1兆826億円。1部上場2128銘柄のうち、値上がり銘柄数は1324銘柄、値下がり銘柄数は716銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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