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後場の日経平均は137円高でスタート、東海カーボンやオリンパスの上昇が目立つ
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20176.78;+137.81TOPIX;1519.67;+7.14
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比137.81円高の20176.78円と前引けから上げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は続伸。225先物はランチタイムにかけて20170円-20250円のレンジで推移。為替も1ドル=108円台後半と円安方向に振れているものの、中国株などがマイナスで推移している。この流れから、後場の寄り付きは上げ幅を縮める形となった。しかし、すぐに買い戻す形で前場の終値を回復する展開となっている。
業種別では、石油・石炭製品、海運業、精密機器、情報・通信業などがプラスで推移している一方、陸運業、倉庫・運輸関連業、食料品、空運業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、東海カーボン<5301>の大幅な上昇やオリンパス<7733>の上昇が目立つほか、昭和電工<4004>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、本田技研工業<7267>などがプラスで推移している。一方、資生堂<4911>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>などがさえない動きとなっている。《HH》
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