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欧州為替:ドル・円はもみ合い、米雇用統計前の調整
記事提供元:フィスコ
*19:12JST 欧州為替:ドル・円はもみ合い、米雇用統計前の調整
ドル・円は欧州市場で108円付近でのもみ合い。ユーロや豪ドルなど主要通貨はドルや円に対し売り買いが交錯し、方向感はつかみにくい。今晩の米雇用統計発表前の調整とみられる。
18時半に発表された英国の経済指標のうち、11月住宅ローン承認件数は低調な内容だが、12月サービス業PMIは予想を上回った。強弱まちまちのため、指標を手がかりとしたポンドの売り買いは限定的のようだ。
また、19時発表のユーロ圏の12月消費者物価指数速報値は予想以上に伸びが鈍化。ユーロ・ドルは一時1.14ドル割れに下落している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円83銭から108円06銭。ユーロ・円は123円01銭から123円34銭、ユーロ・ドルは1.1395ドルから1.1419ドルで推移。《KK》
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