3日のNY市場は下落

2019年1月4日 07:15

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;22686.22;-660.02Nasdaq;6463.50;-202.43CME225;19370;-470(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は下落。ダウ平均は660.02ドル安の22686.22、ナスダックは202.43ポイント安の6463.50で取引を終了した。アップル(AAPL)が中国市場での需要後退を理由に売上高見通しを下方修正したほか、12月ISM製造業景況指数が2008年以来の低水準となり、世界的な景気後退への警戒感から終日大幅下落となった。セクター別では、不動産や電気通信サービスが上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比470円安の19370円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル107.67円換算)で全般軟調。《FA》

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