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1月3日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:51JST 1月3日のNY為替概況
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円11銭まで下落後、108円31銭まで上昇し、107円50銭前後で引けた。
中国経済の成長鈍化を背景にした需要鈍化を理由にアップルが異例な業績下方修正を発表したことに加えて、米国の12月ISM製造業景況指数が予想以上に悪化し、2016年11月以降ほぼ2年ぶり低水準となったため世界経済の成長減速懸念が一段と強まり、リスクを回避するドル売り・円買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.1338ドルから1.1411ドルまで上昇して1.1400ドルで引けた。
ユーロ・円は、122円06銭から123円41銭まで上昇。_NEW_LINE__
ポンド・ドルは、1.2557ドルから1.2648ドルまで上昇した。
ドル・スイスは、0.9852フランから0.9901フランのレンジで上下に振れた。
[経済指標]・米・12月ISM製造業景況指数:54.1(予想:57.5、11月:59.3)・米・12月ADP雇用統計:前月比+27.1万人(予想:+18.0万人、11月:+15.7万人←+17.9万人)・米・12月ISM製造業景況指数:54.1(予想:57.5、11月:59.3)
《KY》
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