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東京為替:ドル・円は下げ渋り、早朝の円買いで一時104円台
記事提供元:フィスコ
*12:31JST 東京為替:ドル・円は下げ渋り、早朝の円買いで一時104円台
3日午前の東京市場でドル・円は下げ渋り。早朝に円買いが強まり一時104円台まで急落したが、その後は107円台を中心とした値動きとなった。
東京市場が年末年始の休暇で薄商いのなか、ドル・円は米アップルの業績下方修正などを背景に円買いが主導する展開となり、朝方の取引で108円台から一気に104
円87銭まで大きく値を下げた。
ただ、円買い一服後は107円台に持ち直し、107
円台を中心にもみ合いが続いた。ただ、上海総合指数がプラス圏で推移しているものの、米株式先物は軟調地合いとなり、目先も方向感のつかみにくく、乱高下が警戒される。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円87銭から108円92銭、ユーロ・円は118円71銭から123円93銭、ユーロ・ドルは1.1309ドルから
1.1357ドルで推移した。
【要人発言】
・マコネル米上院共和党院内総務
「民主党は政府機関再開の計画を真剣に考えていない」《MK》
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