2日のNY市場は上昇

2019年1月3日 08:21

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;23346.24;+18.78Nasdaq;6665.94;+30.66CME225;19815;-25(大証比)

[NY市場データ]

2日のNY市場は上昇。ダウ平均は18.78ドル高の23346.24、ナスダックは30.66ポイント高の6665.94で取引を終了した。中国の12月製造業PMIが節目となる50を下回ったほか、ドイツでも同指数が低調となり、世界経済減速への懸念から売りが先行。原油相場の上昇や、トランプ大統領が米中交渉に楽観的な姿勢を示したことが好感され、下げ幅を縮小したものの、政府機関閉鎖への懸念が根強く小幅上昇となった。セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方で不動産やヘルスケア機器・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の19815円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル106.72円換算)で全般軟調。《FA》

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