「ワープロはいずれなくなるか?」の質問 30年前のメーカー各社はどう答えた?

2019年1月2日 22:29

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

 週刊誌「DIME」の1989年の記事「業界公開質問状」のワープロ編が、DIMEのWeb版で紹介されている。この記事は当時のワープロ専用機メーカーに対し「ワープロは、いずれなくなるのですか」との質問を行い、その回答をそのまま紙面に掲載したもの。各メーカーはこの質問に対し、「ワープロは将来もなくならない」と回答している(@DIME)。

 例えば東芝は、「将来的には、ワープロ10に対してパソコン1ぐらいの割合になる」、松下電器は「パソコン社会よりワープロ社会到来の方が早い」などと答えていたという。なお、NECはパソコンとワープロは内部的には同じものだとして、「どちらかが消えることになってもそれは単に名前が変わっただけ」とも回答している。

 スラドのコメントを読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | プリンター

 関連ストーリー:
ワープロ専用機の拡大処理を再現したフォント「ワープロ明朝」 2018年08月28日
物書堂がegwordとegbridgeの資産を取得、egwordの新版リリースへ 2017年09月05日
現在も業務で使用している最も古いテクノロジーは? 2015年07月25日
ジャストシステム、一太郎の新バージョンを発表。おまけは一太郎dash復刻版 2014年12月02日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワードNEC東芝

広告

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_it

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース