東京為替:中国PMI悪化・株安受けて円買い優勢

2019年1月2日 14:14

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記事提供元:フィスコ


*14:14JST 東京為替:中国PMI悪化・株安受けて円買い優勢
 2日午後のアジア市場で、ドル・円は109円30銭台で取引されている。昨年末に発表となった中国の12月製造業PMIに続いて、本日発表となった中国の12月財新製造業PMIも50割れとなり、上海総合指数が下落していることで、リスク回避的な円買いが引き続き優勢になっている。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円34銭から109円73銭。ユーロ・円は125円17銭から125円94銭、ユーロ・ドルは1.1443ドルから1.1468ドルで推移。《KK》

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