パナソニックが8日ぶり反発、配当利回りや日経平均の7日ぶり反発など寄与

2018年12月26日 09:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■今期末の配当は未定だが前期実績に基づく配当利回りは3%台に

 パナソニック<6752>(東1)は12月26日、8日ぶりの反発基調で始まり、取引開始後に949.2円(29.2円高)まで上げて出直りを強めている。このところは、日経平均の大幅続落に押されるように続落してきたが、26日の日経平均は7日ぶりに反発基調で始まった。また、「冷蔵機能付き宅配ボックス」を2019年から供給開始と伝えられ、見直し買いの材料になった。

 今3月期末の配当については、先に発表した第2四半期決算で未定としたが、前期実績は年間30円。このところ株価水準が低下してきたため、前期実績に基づく配当利回りは3%台に乗っている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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