ラクオリア創薬はライセンス供与一時金が注目され大きく反発

2018年12月25日 10:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■食道逆流症治療薬、韓国企業を通じてベトナム企業にサブライセンス

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は12月25日、10時にかけて一時862円(33円高)まで上げて大きく反発している。前週末取引日の21日、食道逆流症治療薬「tegoprazan」のサブライセンスに関する一時金受領などを発表。全体相場が日経平均の800円安などと急落する中で、材料株として物色が向いている。

 発表によると、同社が韓国企業にライセンス供与した胃食道逆流症治療薬「tegoprazan」が、このほど、韓国企業によりベトナム企業にサブライセンスされることとなった。これにともない、ラクオリア創薬は一時金を受領することになった。金額は明らかにしていないが、本件に伴う2018年12月期の連結業績予想について現在精査中で、確定次第速やかに開示するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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