関連記事
ラクオリア創薬はライセンス供与一時金が注目され大きく反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■食道逆流症治療薬、韓国企業を通じてベトナム企業にサブライセンス
ラクオリア創薬<4579>(JQG)は12月25日、10時にかけて一時862円(33円高)まで上げて大きく反発している。前週末取引日の21日、食道逆流症治療薬「tegoprazan」のサブライセンスに関する一時金受領などを発表。全体相場が日経平均の800円安などと急落する中で、材料株として物色が向いている。
発表によると、同社が韓国企業にライセンス供与した胃食道逆流症治療薬「tegoprazan」が、このほど、韓国企業によりベトナム企業にサブライセンスされることとなった。これにともない、ラクオリア創薬は一時金を受領することになった。金額は明らかにしていないが、本件に伴う2018年12月期の連結業績予想について現在精査中で、確定次第速やかに開示するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・朝日ラバーは戻り歩調、19年3月期2桁営業増益予想で2Q累計は大幅増益と順調(2018/11/14)
・松田産業は戻り歩調、19年3月期2Q累計は計画超で2桁増益、通期横ばい予想だが保守的(2018/11/14)
・ASIANSTARは調整一巡感、18年12月期3Q累計営業減益だが通期大幅増益予想(2018/11/14)
・ラクーンホールディングスは戻り歩調、利用企業数増加基調で19年4月期2桁増益予想(2018/11/13)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
