日本エンタープライズの子会社、いなせりは一般来場者向け鮮魚販売ブースの運営が決定

2018年12月25日 10:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東京都が主催する『豊洲市場Oishii土曜マルシェ』(平成31年1月12日より開催)において

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、いなせりは、東京都が主催する『豊洲市場Oishii土曜マルシェ』(平成31年1月12日より開催)において、株式会社テー・オー・ダブリュー(本社:東京都港区)とともに、一般来場者向け鮮魚販売ブースを運営することが決定した。

 東京都は「千客万来施設事業」の実現に向け、5年後の同施設開業まで、豊洲のにぎわいを創出するため、段階的に認知度の向上や仮設施設での集客確保、にぎわいの拡大・定着に向け、今回は取り組みの第一歩として『豊洲市場Oishii 土曜マルシェ』を実施することを発表した。

 平成31 年1月12日から3月30日の毎週土曜日に開催予定の『豊洲市場Oishii 土曜マルシェ』では、鮮魚販売、青果販売、キッチンカーによる飲食提供、豊洲地区の名産品などの販売などが予定されている。

 平成30 年10 月に開場した豊洲市場は、一般向けにオープンした初日に4万人超が来場し、新たな日本の観光スポットとして、現在最も注目を集めている。

 豊洲市場を訪れた一般来場者は、水産卸売場棟2階の通路からガラス越しに1階の競り場を見下ろすことができる場内見学や、包丁、調味料、わさび、のりなどといったプロ向けの約70店舗が軒を連ねる「魚がし横丁」での買い物、また約40店舗の飲食店を楽しむことができるが、豊洲市場で鮮魚を購入できる店舗がないことから、来場者より購入できる店舗があったらという声が寄せられていた。

 このような背景のもと、一般来場者が唯一鮮魚を購入できるのが、今般、いなせりの運営が決定した鮮魚販売ブースとなる。

 同社では、豊洲市場の来場者はじめ、より多くの人達に豊洲仲卸の目利きに適った商品の美味しさを知ってもらい、同時にいなせりのサービス認知度向上に努めていく方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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