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21日上場のテノ.ホールディングスは公開価格を上回って好調に推移
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■初値は公開価格を25%上回る2400円、公的保育事業、受託保育事業などを展開
12月21日新規上場となったテノ.ホールディングス<7037>(東マ、福岡Qボード)は持株傘下の連結2社(株式会社テノ.コーポレーション、株式会社テノ.サポート)をコアとして公的保育事業、受託保育事業などを展開し、公開価格は1920円。
買い気配で始まり、9時34分に公開価格1920円を25%上回る2400円で売買が成立し初値がついた。その後、2424円まで上げ、11時にかけても2000円前後で推移している。
会社発表の今期・2018年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が93.50億円、営業利益が3.00億円、当期純利益は1.45億円、1株利益は129円29銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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