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スプリックスは底打ち感、個別指導塾運営で19年9月期利益横ばい予想だが増収基調
スプリックス<7030>(東1)は18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力としている。19年9月期は人件費増加などで利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調に変化はない。株価は9月の高値から急反落してIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、12月18日の安値から反発して底打ち感も強めている。
■個別指導塾「森塾」運営が主力
18年6月東証1部に新規上場した。日本最大規模の個別指導塾「森塾」運営を主力とする学習塾サービス、および教育コンテンツ開発などの教育関連サービスを展開している。
■19年9月期利益横ばい予想だが増収基調に変化なし
19年9月期非連結業績予想は売上高が18年9月期比9.1%増の114億01百万円、営業利益が0.3%増の24億74百万円、経常利益が2.1%増の24億73百万円、純利益が1.9%増の15億95百万円としている。
人件費や研究開発費の増加で利益横ばい予想だが、新規開校などで増収基調に変化はない。なお森塾9教室開校、自律学習RED30教室以上開校の計画である。
■株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階だが底打ち感
株価は9月の高値3095円から急反落してIPO後の落ち着きどころを探る段階だが、12月18日安値1702円から反発して底打ち感も強めている。12月20日の終値は1864円で、今期予想PERは約20倍、時価総額は約319億円である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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