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大正製薬HDはブリストル・マイヤーズからの事業譲受が注目され逆行高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■フランスの医薬品製販会社を子会社化し関連事業資産も取得と発表
大正製薬ホールディングス(大正製薬HD)<4581>(東1)は12月20日、反発して始まり、取引開始後に1万2100円(360円高)まで上げ、全体相場の下げに逆行高となっている。19日の取引終了後、米製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブ社(Bristol-Myers Squibb Company)のフランスの医薬品製造販売会社UPSA社の子会社化と関連事業資産の取得を発表し、注目されている。
発表によると、大正製薬HDは、2009年に、やはりブリストル・マイヤーズ・スクイブ社からPT Bristol-MyersSquibb Indonesia Tbk(現在は、大正製薬インドネシアに改称)及びアジア地域におけるOTC医薬品の商標権等のブランド資産を買収している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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