ドラクエの「スライム」高さ8メートルの巨大像、みなとみらいに登場

2018年12月18日 12:26

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建設イメージ。(画像:スクウェア・エニックス発表資料より)

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 巨大な「スライム」のブロック像が、みなとみらいに登場する。12月20日に発売されるスクウェア・エニックスの『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の販促キャンペーンの一環として、「ドラゴンクエストビルダーズ2 夢のスライム巨大化プロジェクト」というイベントが開催され、みなとみらいのクイーンズスクエア横浜クイーンズパークにおいて高さ約8メートルの巨大像が20日からお披露目されるのだ。

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 エニックス(社名は当時)の伝説的RPG、『ドラゴンクエスト』が発売されたのは1986年のことである。そこに登場する、「もっとも弱い敵」が、鳥山明デザインによる、愛嬌のある顔をした「スライム」であった。以来三十余年、関連シリーズの多くに顔を出し、仲間などにもなるようになり、同シリーズの「アイコン」というべき存在なのである。

 今回発売になる『ドラゴンクエストビルダーズ2』は、小さなブロックを積み上げることで巨大な建物や地形を作り上げることができるという趣向のゲームである。その世界観を再現したものとして、ブロック像による超巨大スライムが建造・展示されるというわけだ。もちろん、スライムのオブジェとしては史上最大のもので、高さ、幅約8メートルというスケールになる。

 なお、同プロジェクトはツイッター上で展開されたもので、大きくなりたいというスライムの願いを叶えるために、スライムの画像を募集したというもの。約1,400件の応募が
集まり、その集合体ということで巨大なスライムが展示されるということである。

 また、イベント会場ではその他に、巨大スライムの材料になっているブルーブロック、ビルダーズのゲームでおなじみのウェポンである「おおきづち」、またスライムのぬいぐるみなどと一緒に、チェキで記念写真ができるキャンペーンも展開される。

 会場は、みなとみらい駅から直結。開催は24日までとなり、営業時間は11時から20時までである。(記事:藤沢文太・記事一覧を見る

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